北大阪インプラントセンターの傾向
病院で手術を行う場合、基本的に2つの方向の考えがあるそうです。
ひとつは根治手術。例えば癌の場合、根治手術なら、癌になっている部分を大きめに切りとり、再発しないようにするわけです。これは胃癌なら胃の大部分を切除する可能性もあるわけで、患者の負担はありますが、再発の可能性はとても少なくなります。
もう一方は患者のライフスタイルに合わせた手術です。患者の負担を少なくし、社会復帰を考えながら侵襲の少ない方法を選びます。乳がんだったら、出来るだけ乳房を残す方向での治療言うことですね。
インプラントは歯を再生するための手術ですが、手術の方向性としては後者になります。
出来るだけ患者さんの意を汲んで、歯のある生活へ向けて負担の少ない方法で手術するのです。
現在、インプラント治療による被害相談が増えてきています。
その多くが、治療に関する説明の少なさや、治療後の問題で医師の対応が不十分と感じているそうです。
北大阪インプラントセンターでは、専属のカウンセラーが付、インフォームドコンセントを重要視し、また、定期健診を行い、治療後の10年保証をしています。
歯科インプラントには基本となるガイドラインがなく、独自に高い水準の満足度を得られるような歯医者を患者自らが情報収集しなければならないのが現状だそうです。