さいたま市 内視鏡検査のすすめ
今日のニュースで気になる見出しが・・・。
それは『内視鏡争奪』という見出しです。
記事の内容は、ソニーがオリンパスに対して資本・業務提携を提案していることがわかったというもの。
オリンパスの世界シェア7割を握る医療用内視鏡と、ソニーの最先端の画像センサー技術などとの相乗効果が見込めると判断したソニーは、出資比率を現在の0.03%から最大で2~3割まで高めたい意向とみられているそうです。
オリンパスへの資本・業務提携をめぐっては、ソニーのほかにも富士フイルムホールディングスやテルモなど複数の企業も関心を寄せており、"ドル箱"の内視鏡事業を中心に争奪戦が激しさを増しそうだということでした。
ソニーのデジタルカメラやスマートフォンなどに搭載される半導体画像センサー技術は、内視鏡など医療機器分野に応用できるもの。
今後もジャパンブランドの医療機器が世界で活躍することを期待したいものです。
内視鏡の検査は、高齢化社会日本では常識となっています。
いまだ大腸がんが増加傾向にあるということで、がんの早期発見は健康に長生きするためにはとても重要なこと。
さいたま市で内視鏡検査を是非受けていただきたいと思います。